洗うひと手間と乾かし方で変わる。冬の髪を扱いやすく整えるコツ
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乾燥や静電気によって、髪の広がりや絡まりが気になる冬。実は、いつもの習慣に「ほんのひと手間」を加えるだけで、ドライヤー後の仕上がりは見違えるほどつるんと軽やかな指通りに変わります。
今回は、今日からすぐに取り入れられる、美髪を保つための簡単なステップをご紹介します。
洗う段階からの「ひと手間」
冬の髪は乾燥しやすく、デリケートな状態です。そこで意識したいのが、シャンプー後のトリートメント(リンス)中の習慣。
トリートメントを馴染ませたあと、目の粗いコームで優しく髪をとかしてみてください。これだけで絡まりが解け、毛流れが整った状態で洗い流すことができます。

この前準備が、ドライヤー後の「つるんとまとまる質感」を引き出す鍵になります。
ドライヤーで乾かすときのコツ
乾かし方にも、仕上がりを左右する3つのポイントがあります。

- ・根元から毛先に向かって風を当てる
- ・手ぐしで毛流れを整えながら乾かす
- ・仕上げに冷風を軽く当てる(キューティクルが引き締まり、ツヤが増します)
毎日のスタイリングを、もっと心地よく

特別なケアを増やす必要はありません。
カットやカラーで整えた髪を長く美しく保つために、この小さな習慣をプラスするだけ。それだけで、毎朝のスタイリングがぐっと楽に、楽しくなるはずです。
冬の乾燥に負けない、潤いのあるサラサラ髪をぜひキープしてくださいね。










